北海道産を中心に厳選された食材(1)
食材と言っても産地は様々で種類も沢山有りますが、laviが目をつけたのが北海道産の食材でした。
北海道で生まれたスープカレーには地元の食材が一番と言うこともありますが、道内でとれた食材は品質・新鮮さ・味のどれを取っても群を抜いていたからなんです。それに、季節によって獲れる食材も替わるので四季折々の味を提供できるのも大きなメリットです。
もちろん北海道で手に入らない食材は地方から取り寄せていますが、基本的に北海道産の食材を中心に使用しています。
北海道のジビエ、エゾシカ肉

フランスでは狩猟で獲る鳥獣肉を”ジビエ”といいます。ウサギやハト、鴨肉ですね。
そして、ヨーロッパではジビエの高級食材として最も愛されているのがシカ肉です。
ということは、エゾシカの肉は北海道が世界に誇るジビエ!

日高から新鮮なエゾシカのバラ肉を仕入れて作ったのがエゾシカカレー(1,300円:lavilavi本店、円山、平岸、琴似のみ)なんです。
当店でも戸惑うくらいに大好評で、あの高橋はるみ北海道知事もご来店頂いたほどです。

もちろん、社団法人エゾシカ協会が推奨している安全なエゾシカ肉を使用していますので、安心してお楽しみ頂けます。

 
トッピングチーズについて考えてみました。
チーズと言っても、大きく分けるとナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類に分類され、フレッシュチーズ、白カビチーズ、青カビチーズ他など沢山のタイプがあります。
その中で、laviが厳選したスープカレーに合うチーズをご紹介します。

パルメジャーノチーズ
Parmigiano Reggiano Cheese
イタリア・パルマ地方原産で、1000年以上の歴史を持つ超ハードタイプのチーズ。
その独特の香りと味をつくるのに、2年以上の熟成期間を必要とし、パルメザンチーズの中でもレッジャーノと並んで最高級品の一つです。
熟成期間が長いので水分量が少なく、凝縮された旨味と塩気があるのが特徴です。
ローゼンボーグチーズ(ブルーチーズ)
Rosenborg Cheese
どっしりとした重厚感が特徴で、青カビ独特の刺激的な味わいながらクセの少ないブルーチーズです。
他のチーズに比べて旨味、塩気が強いので他のチーズよりちょっぴり少なめにトッピングしています。
モッツァレラチーズ
Mozzarella Cheese
「ひきちぎる」という名前の通り、モチモチとした食感が特徴。
さっぱりとした後味が人気で、噛んでいるとじわーっとミルクの甘さが口にひろがります。
チェダーチーズ
Cheddar Cheese
イギリスのチェダー村が原産で、チェダーリングという特殊な製法で作られるチーズ。
クセが無く、クリーミーで軽い酸味とコクのある味わいが特徴です。
ピザミックスチーズ
Pizza Mix Cheese
ローゼンボーグミックスシュレッド。ナチュラルチーズの弾力とまろやかなその風味は誰もが納得定番の味。
 
赤いじゃが芋そのなもレッドムーン
北海道はジャガイモの収穫が、全国No.1のポテト王国。
一口にジャガイモといっても味も形も様々でその種類は50種にも及びます。
その中で、laviが目を付けたのが、レッドムーンでした。

え、サツマイモ?
と見間違えてしまうその外観ですが、これが最近人気急上昇中のレッドムーンなんです。
皮が赤くて、中身は黄色、そんな外見からレッドムーンの名が付けられました。
栽培が難しく、生産量が少ない希少な品種ですが、その味は、サツマイモのような甘みとクリーミーな食感が人気の秘密です。
また、熱を加えても黄色が消えることが無く、煮崩れしにくいことから、様々な煮込み料理等に使われています。

いろいろな品種を試してみましたが、laviのスープに合うジャガイモはやっぱりこのレッドムーン!

laviで使用されるほとんどが北海道夕張の藤田さんが栽培していますレッドムーンを使用しています。

レッドムーンは栽培が難しく、北海道でも数件の農家でしか生産しておらず、藤田さんもその数少ない農家の一つです

昔のような天然の有機物による肥料などを用いる有機農法で栽培していますので、化学肥料は一切使用していません。
また、自然に近い状態で栽培しているので、エゾシカなどの野生動物が度々現れるそうですが、害虫や動物対策も昔ながらの方法で行っています。

laviでは、このような豊かな自然に恵まれた環境で生産されるレッドムーンを使用していますので、お店でお出しするスープカレーは、藤田さんの思いが詰まった一杯に仕上がっています。

是非、一度味わって見て下さい。

 

 
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