インドネシアの中で観光地として最も有名な島。
バリ人は独特の宇宙観を持ち、そのバランスを保ちながら、儀式を生活の中心に置いています。また、儀式と芸術は強く結びついており、その独特の文化は多くの人々を魅了し続けています。
バリ島の州都。
庶民の生活を支える市場、商店、行政の中心地です。
一方通行が多く高層ビルなどのランドマークが無いので方向を見失い、巨大迷路のように出口が分からなくなる町でもあります。
サヌール地域は、僧侶階級の人々によって守られており、ホテルが建ち並ぶ裏通りには、先祖を祭る寺院があり、バリ人の日常生活が垣間見られます。
このブキット半島南部に有るリゾート地は、世界的なファイブスタークラスのホテルが建ち並んでいます。
デンパサールからブキット半島へ向かう途中にあるタク地域は、昔は寂れた漁村でしたが、今日は観光地として賑わっています。
漢方薬のハーブの原産地であったウブドは、バリ人の芸術と工芸の中心地です。
ネカ美術館は、インドネシア人やバリに住んだことのある外国人の芸術家の作品が集められています。
このウブドの中心部から南東の方向に、プンゴセカン地区があります。
バリ北海岸にあるシンガラジャは、昔オランダ商業の中心地でした。
現在は、人種も宗教も様々な開かれた都市となっています。
 
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